顎関節と首の機能解剖学/顎関節症ナビ

顎関節と首の機能解剖学

このページでは、顎関節症と首の動きの連動についてお伝えします。顎関節症の説明で首のことが多く書かれているのは、顎関節と首には解剖学的に深いつながりがあるからです。ここでは首のどのような動きの時に噛み合わせがどう変化し、顎の骨がどのように変化するのかをお伝えいたします。
一覧表で書いていますので、詳しくは各ページをご覧下さい。
また、顎関節と首の機能解剖学のまとめは、こちらになります。

ずれていない正常の下顎
ずれていない正常な顎の骨を横から見ている
ずれていない正常の下顎
ずれていない正常な顎の骨を前から見ている
首の位置 顎を閉じた時最初に接触する歯 下顎のずれ
屈曲 前の歯 首が屈曲
顎の骨を横から見ている
伸展 奥の歯 首が伸展
顎の骨を横から見ている
右側屈 左側の歯 首が右側屈
顎の骨を前から見ている
左側屈 右側の歯 首が左側屈
顎の骨を前から見ている
右回旋 右側の歯 首が右回旋
顎の骨を前から見ている
左回旋 左側の歯 首が左回旋
顎の骨を前から見ている

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