- 藤沢市辻堂の整体院 健療施術院
- 1992年からの実績があり、多くの方が全国各地から顎関節症の矯正に訪れる整体院。
- 川崎市幸区の整体院 川崎整体健療院
- 顎関節症ナビナビゲーターが院長です。顎関節症の矯正に力を入れている整体院。
7.口を開く際、下顎頭が前に出るか調べる検査
下顎頭とは、顎と頭蓋骨の関節部分のことをいいます。この下顎等が前に出ないと顎は開かなくなります。
実は顎は2段階に動くのです。1段階目は下顎頭を軸(動かない)にして顎が開きます。2段階目は下顎孔という場所を中心に回転するように顎が開きます。
1段階目で二横指分ほど顎が開きます。2段階目で一横指分の顎が開き、合計で3横指分開くことになります。この2段階目の顎の開きの際には、下顎頭は軸にならずに前に移動するように顎が開くのです。
そのため、下顎頭が前に出ないということは、最後の三横指目が開かないことになります。片方の顎だけがこのようになることが多いので、顎は動かない方にゆがんでしまうことになります。
何故なら正常に動く方の下顎頭は前に動き、動かない方は前に動かないので、顎は前に動かない方によっていくような動きをしるのです。
また、クリック音などがしても下顎頭が前に出るうちはまだ軽症な方で、完全に前に出なくなると関節円板や関節包などが癒着してしまい、長期間そのままでいると重症化するおそれがあります。
一般の方がこの下顎頭が前に出ているかをチェックするには、手のひらを顎の付け根に置き、顎を開けられるだけ開けます。この時、顎の付け根が横に出っ張るように感じることが出来れば、下顎頭は前に出ているので問題ありません。
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| 下顎の傾きの写真 |
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