専門家が使う顎関節症チェック/顎関節症ナビ

専門家が使う顎関節症チェック

ここでは、顎関節症の専門家が行うチェックの方法をご紹介いたします。専門家が行うだけあって少し難しいものもありますが、器具や機械を使わないで行う方法だけをご紹介いたしますので、慣れると出来るようになります。
注意点として、専門家が使うチェックの方法を知ったとしても、やはり一度は専門家に診てもらうことをお勧めいたしております。自分で行うチェックはあくまでも参考程度に留めてください。

専門家が使う顎関節症チェックは以下の7つ
  1. 顎の中心があっているか調べる検査
  2. 首が傾いていたり、回旋していたりしてないか
  3. 構音テスト
  4. 顎を開けるときに顔が後ろに動かないか
  5. 顎が三横指開かない
  6. 顎を開ける際に顔に力が入ってないか
  7. 口を開く際、下顎頭が前に出るか

小さなゆがみも分かる、クリック音・クレピタス音のチェック

指で耳をふさぎ顎の開閉をして音がしないか
クリック音やクレピタス音のチェック方法として、耳の孔の中に指を入れてふさいで顎の開いたり閉じたりしてみてください。するとガクッとする音やピシツとする音が聞こえやすくなります。スムースに動いていて滑らかに動く音だけがするならクリック音やクレピタス音はありません。

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