顎関節症の治療法・関節鏡手術/顎関節症ナビ

6.関節鏡手術

顎への治療

関節鏡手術:
「かんせつきょうしゅじゅつ」と読みます。
一般的に関節鏡手術は、患部の中を直接に見られる(視認)ため、診断と治療の両方に使われます。 メスで切り開いて直接視認するより、関節鏡という器具を使い視認すると、メスで切る範囲がかなり小さくなります。 そのため、体にかかる負担が、直接視認するよりは少なくなります。

主に診断だけで使う場合は局所麻酔、診断に続きそのまま治療まで行うと予想される場合は、全身麻酔を使うことも多くあります。 そのため、関節鏡手術を行う場合は、平均的に6日前後の入院をすることになります。

手術の方法は、顎関節の関節包に生理食塩水などを入れて膨らまし、関節鏡(胃カメラの関節用のようなもの)を入れて行います。

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