顎関節症と肩こり・首のこりの関係/顎関節症ナビ

7.顎関節症と肩こり・首のこりの関係

顎関節症の症状には、肩こりや首のこりが伴うことが多いです。 顎関節症の方は、顎の筋肉が緊張して固まっている方が多く、その緊張が肩に広がることで肩こりが起こります。 顎の筋肉は、首、または肩の筋肉に繋がっている筋肉もあります。 そのため首や肩は顎の影響がとても出やすい部位なのです。

また、顎の痛みがある方は、その痛みにより肩に力が入っていることも多いので、肩こりになりやすいのです。 更に顎関節症の方は、姿勢が悪い方も多いので肩こりや首のこりの症状が出やすくなります。

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