顎関節症とうつ病の知られざる真実/顎関節症ナビ

15.うつ病

顎関節症の方はうつ病になりやすいという報告があります。 これは逆に言うと、精神的なことから顎関節症になることにもなります。 顎の噛む力は相当に強く、ゆがんだ顎のまま噛んでいると、脳に大きなストレスがかかるものと考えられます。 この場合、顎関節症の症状だけでなく、うつ病の症状もあらわれることになります。

うつ病の症状として…

  • 2週間以上の意欲の低下(うつ状態)
  • 2週間以上の全てのことへの興味や関心や喜びがなくなる

という症状が主にあります。

この他にも

  • 不眠や過眠
  • 異常なほどの疲労感
  • 頭が働かない、考えられない、物忘れが激しい
  • 集中力がない
  • 自殺を考える

という症状があることがあります。

このような症状がある方は、顎関節症の治療と共にうつ病の治療も必要になってきます。

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