顎関節症としびれ/顎関節症ナビ

11.顎関節症としびれ

顎関節症には、しびれが伴うことがあります。 顎の周辺がしびれることもありますが、頭や顔がしびれたり、手がしびれたりと色々な個所にしびれが出る場合があります。

なぜ顎関節症になると手がしびれるかというと、不眠症・睡眠症のページでもお伝えしましたが、顎周辺の筋肉の緊張が首や腕の筋肉まで伝わることでしびれが出ます。 噛む筋肉は非常に強いので、周りの筋肉に大きな影響を与えるのです。

このしびれは筋肉の緊張により、神経や筋肉に血液が回らなくなることで起こるしびれと、筋肉自体が神経を締め付けてしまうしびれがあります。

顎関節症でしびれが出やすいところ
  • 顎やほほ付近
  • 口の中
  • 目のまわり
  • 顎の下(ペリカンの袋の部分)
  • 手や指

このページの先頭へ