顎関節症と不眠症・睡眠障害/顎関節症ナビ

10.顎関節症と不眠症・睡眠障害

顎関節症に伴う症状には、不眠症があります。医学的には睡眠障害と言います。 顎関節症の方は顎の周りの筋肉が緊張しており、その緊張が首や肩、背中や腕まで伝わることがあります。 多くの筋肉が緊張すると自律神経が乱れるので不眠症になることがあります。

また、力学的に噛む力は脳に達しているため、ゆがんだ顎のまま噛み続けることにより、少しずつ脳に緊張が生まれて不眠症になることもあります。

た、顎関節症になると、顎が気になって横向きに寝たくない(枕と顎が接触するため)と思ったり、痛みがあったりして不安で眠れないということもあります。

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